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AI副業2026-01-20

30代から始める「自動化」副業術|忙しい会社員のためのAI活用戦略

30代から始める「自動化」副業術|忙しい会社員のためのAI活用戦略

こんにちは、ヤマダラボです。

「副業を始めたいけど、本業の残業が多くて体力も時間もない…」 30代の会社員から最も多く聞く悩みです。労働時間を切り売りする「アルバイト型」の副業では、早晩限界が来ます。

そこで必須になるのが、**AIを活用した「自動化(仕組み化)」**の戦略です。今回は、忙しい会社員が取り組むべき自動化副業の第一歩を解説します。

労働集約型から抜け出す

ブログ記事の執筆、動画編集、SNSの運用。これまで人間が何時間もかけて行っていた作業の多くは、現在AIによって大幅に時間を短縮できるようになりました。

副業で稼ぐための思考を「自分が何時間働くか」から、**「AIにどう働かせるか」**にシフトする必要があります。

自動化の3ステップ

1. タスクの洗い出しと分解

まずは、あなたがこれからやろうとしている副業の作業工程を細かく分解します。 例えばブログ運営なら「ネタ探し」「構成作成」「執筆」「画像選定」「入稿」といった具合です。

2. AIツールへの委譲

分解したタスクのうち、AIに任せられる部分を振り分けます。

  • ネタ探し・構成作成: ChatGPT や Claude 3
  • 執筆アシスト: Notion AI や ChatGPT
  • 画像選定(生成): Midjourney や DALL-E 3、Google の画像生成AI

3. フローの連携(Zapier / Make の活用)

ここが自動化の要です。複数のツールを連携させるサービス(Zapierなど)を使います。 例えば、「RSSで最新ニュースを取得したら → ChatGPTで要約して → 自動でWordPressに下書き保存し → X (旧Twitter) で告知ツイートを予約する」といった一連の流れを、全自動で実行する仕組みを作ることができます。

最初の仕組み作りには時間を投資する

もちろん、最初からすべてが自動で動くわけではありません。プロンプトの調整や連携ツールの設定には、泥臭い試行錯誤が必要です。

しかし、一度「自分がいなくても回る仕組み」を作ってしまえば、本業で働いている間も、寝ている間も、そのシステムがあなたの代わりに価値を生み出し続けます。

まずは週末の2時間を使って、「1つの小さな作業をAIに完全自動化させる」経験を積んでみましょう!