【実録】プログラミング未経験の僕が、AIを使って1日でWebサイトを完成させた全手順
【実録】プログラミング未経験の僕が、AIを使って1日でWebサイトを完成させた全手順
みなさんこんにちは、ヤマダラボの山田です。
「Webサイトを作るなんて、何ヶ月も勉強が必要でしょ?」
そう思っていた時期が僕にもありました。でも、今のAI技術を正しく使えば、未経験からでも「たった1日」で、親の会社のホームページをリニューアルすることだって可能です。
今回は、僕が実際にリニューアルを成功させた「最新のWeb制作フロー」をすべて公開します。
1. 開発の相棒はこの2つだけ
従来の難しいプログラミング学習はいりません。以下の2つのツールを組み合わせるのが、2026年現在の最速ルートです。
Gemini 3.1 Pro
Googleの最強AIです。サイトの構成案を考えたり、難しいエラーが出たときに「どうすればいい?」と相談したりする、頼れるディレクター役です。
Antigravity (アンティグラビティ)
AIが組み込まれた開発ツールです。日本語で「こんなサイトにして」と指示(プロンプト)を出すだけで、裏側で勝手にコードを書き、サイトを組み立ててくれます。
2. 爆速で仕上げる3つのステップ
ステップ1:AIと「作戦会議」をする
まずはGeminiに、作りたいサイトのイメージを伝えます。
例えば、「製造業向けの信頼感があるサイトにしたい。会社概要、ニュース、製品紹介、問い合わせページを作って」と依頼するだけ。AIがプロの視点で、最適なサイト構成を提案してくれます。
ステップ2:Antigravityに「魔法の指示」を出す
Antigravityを開き、ステップ1で決めた構成案を貼り付けます。
「この構成で、Next.jsとTailwind CSSを使って実装して」とRUNボタンを押す。あとは、AIが猛スピードでコードを書き上げるのを眺めているだけです。
ステップ3:内容を確認して、ボタン一つで公開
AIが書いたコードをチェックして、問題なければ「Accept(承認)」ボタンを押します。これでサイトの骨組みが完成。あとはVercelなどのサービスを使えば、あっという間に世界中に公開できます。
3. 挑戦して気づいたこと
今回実感したのは、これからの時代は「コードを書くスキル」よりも「AIに何をさせるか(指示を出すスキル)」が重要だということです。
このスキルは一度身につければ、副業や自分のビジネスを始める際の強力な武器になります。実際に僕も、この技術を活かしてココナラなどのサービスで制作代行を始める準備をしています。
「難しそう」と迷って何もしないのが、一番もったいない。
僕のnoteでは、今回使った「シミュレーター」や具体的な開発の裏側をどんどん発信していきます。
まずは一歩、AIと一緒に踏み出してみませんか?